「オマケ」レンズ その4 SONY SELP1650

単体で買えばメーカー希望小売価格40000円というSELP1650です。
これとSEL55210(希望小売価格42000円)にカメラボディ(NEX-3N)がついて実売価格42000円・・・オマケレンズも極まっていますね。
こんなものを単体で欲しがる人がホントにいるのでしょうか? もちろん1万円なら買いだとは思いますが、それ以上だと買う気はおきません。
 
パワーズームですからズームは左手で操作できる、カメラを構えてレンズ左下にボタンがあります。
使って見ると遅いです。コンデジの電動ズームに慣れた人からの移行を考えて作られたレンズですからこれでも速いのかもしれませんが、思ったところで止まってくれないこと以上に、手でズームリングを回す方が楽です。
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 全体の外観
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さすがに広角側が16mmなので広範囲が写ります。
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レンズ後面に□の開口部があるので面取りした長方形に写ります。
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デジタルで2倍になるので100mm相当です。
ダブルズームレンズキットを買うと SELP1650 と SEL55210 の50~55のギャップはこれで埋めろということなのでしょうか。
電動ズームで50mmをすぎると自動的に(というか勝手に)X2 のデジタルズームに移行してしまいます。そのあたりの違和感がないので100mmレンズで撮っているように感じます。